
ユーザーのニーズを分類化する
こんにちは、矢田です。
最近、疲労が溜まっているようで、
肩こりが激しいです。
とりあえず、近いうちにマッサージにでも行って、
体中の疲れをとろうかと・・・
さて、今日もネットで稼ぐ力を身に付ける為に、
一緒に、お勉強をして行きましょう。
今日のテーマは「分類」です。
「分類」というよりも、「カテゴリー」と言った方が、
馴染みが深いかもしれません。
さっきまで、楽天のアパレル系ショップを見ていたので、
今回はアパレルを例にとって、
「分類」について話をしていきます。
例えば、一般的な婦人服の通販ショップにおいての分類を、
ザックリと考えてみましょう。
まず、ありきたりな「分類」から挙げていくと、
・トップス
・ボトムス
・アウター
・インター
・小物・アクセサリー
このような「分類」がありますね。
また、「トップス」という分類一つとっても、
・シャツ
・ブラウス
・カットソー
・セーター
等々・・・
このように、更に細かく分類することが出来ます。
そして、他にも「ブランド」での分類もありますね。
まー、有名どころの国内外のブランドを、
ブランドの価格帯、ターゲットを問わず、
適当に挙げて行くと・・・
・グッチ
・プラダ
・イブサンローラン
・ディオール
・マークジェイコブス
・ヴィヴィアンウエストウッド
・ボンダッチ
・サマンサタバサ
・ソードフィッシュ
・セシルマクビー
・リップサービス
まだまだ、レディースブランドはありますが、
こんなブランド別の分類も出来ますね。
また、「価格帯」での分類も出来ますし、
「サイズ」での分類も可能です。
そして、また、
・パーティー用
・通勤用
・デート用
・普段着用
・アウトドア用
といった、「シーン」での分類も出来ますし、
・カジュアル
・フォーマル
・セミフォーマル
・コンサバ
のように、「スタイル」での分類も出来ます。
これらの「分類」は、一般的な婦人服の通販ショップに見られる分類ですね。
では、次は、何かに特化したアパレル系の通販ショップにおいての、
分類を考えてみましょう。
例えば、バッグの通販ショップの場合。
もちろん、先ほどと同様に「ブランド別」や「価格帯別」、
「スタイル別」、「シチュエーション別」といった分類も出来ます。
また、バッグということで、「かたち」での分類も可能ですね。
例えば、
・ボストンバッグ
・トートバッグ
・ショルダーバッグ
・ハンドバッグ
このような感じです。
また、バッグに特化したショップの場合、
「分類」は更に細かくすることが可能です。
例えば、「色」や「素材」、また「柄」での分類です。
「色」での分類ならば、ホワイト、ブラッグ、ブラウンといった分類。
「素材」での分類ならば、革、コットン、ナイロンといった分類。
「柄」での分類ならば、花柄、アニマル柄、チェック柄といった分類。
こんな感じです。
このような細かい分類は、幅広いターゲットを相手にした、
総合ネットショップでは設ける事は難しいですが、
ターゲットを絞ったサイトであれば可能です。
で・・・
「なんで、分類の話なんかしてんの?」ってことになるかもしれませんが、
「分類」というのは、そもそも、ユーザーのニーズを、
大まかにくくったものですよね?
サイトに訪れてきたユーザーが、出来る限り迷わずに、
自分のニーズに合った商品を見つけるためにも、
ネットショップでは「カテゴリー」というかたちで、
ユーザーのニーズごとに商品を分類している訳です。
もちろん、これはネットショップに限らず、
当然、アフィリエイトサイトにも言えることです。
そして、ユーザーのニーズに合わせた「分類」を作成したら、
次はユーザーのニーズに対して優先順位を付ける訳ですね。
もしも、「ブランド」で選んで購入するユーザーが多く集まっているのであれば、
「ブランド別」という分類の露出度をサイト内で高めます。
もしも、最初に「色」から選ぶユーザーが少ないのであれば、
「色別」という分類の露出度を他の分類よりも控えめにします。
こうすることによって、サイト訪問者が個々の目的を、
達成しやすいサイト構成に近づけることが可能になりますね。
これは非常に重要な考えなので覚えておいて下さい。
ちなみに、「価格帯」での分類の露出度を高める際には、
ちょっとした注意が必要です。
特に比較サイトなんかでは、「価格」を意識するユーザーが多いので、
ただ単に「値段の安い商品」をまとめたページを設けても、
安い商品が売れる傾向が強くなってしまい、
一人のユーザーから得られる報酬は少なくなる可能性が高まります。
ですので、「値段の安い商品」をまとめたページを設けたら、
必ず「価格に関する教育コンテンツ」を作成するようにして下さい。
例えば、「安い商品って大丈夫?」、「安い商品のデメリット」といったページを作って、
ユーザーに「一番安い商品を選ぶ事が必ずしも最良の選択では無い」ということを教えてあげる。
こういった工夫が大切になります。
結構、小難しい話かもしれませんが、ユーザーの購買プロセスを、
「点」で捉えずに「線」で捉えると、
こういった工夫も自然と生まれてくるかと思います。
さて、今日は「分類」について、
お話しました。
「分類」を作るのはリサーチすればサイト作成の段階で出来ると思いますが、
「分類」に優先順位を付けるっていうのは、サイト運営後でないと難しいです。
「分類」に優先順位を付ける際には、
アクセス解析に残されたログを参考にして下さいね。
では、また。
矢田
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