矢田のブログトップへ戻る >解析データで重要なのはコンテキスト

解析データで重要なのはコンテキスト






GoogleにはConversion UniversityというGoogleのAdwordsやAnalyticsを利用している
ウェブマスターに役立つリソースを掲載しているページがあります。

この動画は「ウェブ解析における状況と行動性」というページで
見つけたもので、Avinash Kaushik氏がアクセス解析を行なう際の注意点や
ポイントについて解説をしているものです。

Avinash Kaushik氏が動画で繰り返し伝えているように、
アクセス解析を見る際に重要なポイントはデータを単体で見るのではなく、
他のデータと相対的に照らし合わせてデータを分析するということ。

サイトの改善を行なう上ではデータ単体を見ても、
それはただの数値にしか過ぎず、
そこから得られるものは何もありません。

アクセス解析で得られるデータをもとにサイトの改善を行なう訳ですが、
サイトに何らかの改善を加えて効果があったのか、
それとも、全く効果が無かったのかを検証するためには、
当然、サイトに手を加える前のデータとサイトに手を加えた後のデータを、
比較してデータの分析を行なう必要がある訳です。


「成約率はどのくらいあれば合格なのだろうか?」といった、
一般的なデータを求めてもしかたがないことで、
大事な事は1ヶ月前よりも1週間前よりも、
今のサイトの成約率を以前よりも向上させること。

つまり、比較する対象は他人のデータではなく、
自分のサイトの過去データということです。

この記事は参考になりましたか?

現在、当ブログはブログランキングに参加中です。

もし、この記事があなたの参考になりましたら下記のリンクをクリックして、
当ブログの応援にご協力下さい。

⇒ 人気ブログランキングへの投票はコチラをクリック



▲TOPに戻る

コメント投稿フォーム

お名前(ハンドルネーム可):*
メールアドレス(任意):
運営サイトのURL(任意):
コメント: